なぜ、不動産投資か?(不動産投資のデメリット)
不動産投資のメリットはご覧頂いたと思いますが、ここでは、不動産投資のデメリット(リスク)を書いてみたいと思います。
どんな投資でも、デメリット(リスク)は付き物であると思います(以下リスク)。そのリスクを最小限に抑える事が投資の成功のポイントだと「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバート・キヨサキさんも言われています。

不動産投資のリスク@
投資金額が高額である。
不動産を購入するのには多額のお金が必要となります。僕が、投資をしようと思っている不動産は土地付きである為に、何百万の世界ではなく、何千万の世界です。株式や債権などに比べても高額です。
当然何千万円ものお金を現金で用意することはとても僕には出来ないので、銀行などで借り入れを起こすことになると思います。
一般の不動産投資に興味が無い方たちでは、マイホームを購入することが不動産を購入する唯一の機会でしかないのに比べ、僕が投資しようとしているものは不動産ですから一つ買ったからといって最後ではないんですよね。続けて一つずつ増やしていこうとしているわけですから、最終的には、マイホームを何件買ったことになるんですかね(笑)
多分、順調に購入することが出来るのであれば、1億円の買い物なんてすぐにしてしまうと思います(苦笑)

不動産投資のリスクA
換金性&流動性が低いこと。
その名の通り、不動産は不動のものですから、流動性が非常に低いです。流動性が低いということは、お金にしようと思って売りに出してもすぐにはお金になりにくいということになります。
これは、不動産運営が上手くいかなくなっ時に、損失の少ないうちに素早く撤退する事は難いということですから、物件を売却してお金に換えるまでの期間が長期化してしまい、損失の増大に繋がり易いと言う事です。

不動産投資のリスクB
投資期間が非常に長い。
不動産を購入するときには多額の資金が必要になりますから、資金の大半を融資に頼る事になります。毎月の家賃収入から借り入れ金額を返済していく訳ですが、返済期間が何十年にもなるケースが多くなると思います。自己資金の回収と、借入金が完済したところから本当の儲け?になっていくのでしたら、非常に長い期間の投資となります。

不動産投資のリスクC
少子化のリスク。
2006年が人口のピークと言われ、2014年?位が世帯数のピークとも言われています。
これは、不動産投資、僕の場合はアパートマンションなどの賃貸業には重大な問題だと思います。ただでさえ、賃貸住宅の供給過剰と言われているなかで、人口が減っていくと言うことは供給過剰に拍車を掛けていくことになります。
これまで、当然だった店子との関係は完璧になくなっていくのでしょうね^^;


他にたくさんのリスクがありますが、以上のリスクが不動産投資の特徴的なリスクと言いますし、僕が心配しているリスクともいえます(苦笑)
ですが、リスクは0にはなりませんが小さくすることは出来ると思います。一番のリスクは無知なまま、多額のお金を投資してしまうことだと思います。

本を読み、ゼミナーに参加し、人からアドバイスを受け少しずつリスクを小さくしていけたらいい投資が出来ると思っています。
あとは、一度(何度も?)、小さな失敗をして(大きければ問題ですね^^;)勉強していきます。



Copyright(C) ゼロからはじめる不動産投資  All Rights Reserved
SEO 無料 チャットレディ プロフ SEO