| ガス給湯器を無料で交換する2 | |||||||||||||||||||||||||
| 既存の業者からの回答に満足いかなかったので相見積を採ることにしました。 インターネットで物件近辺で少し会社の規模の大きなところで、探してみました。 会社の規模を少し大きめで探したのには理由があります。 それは、設備を無料で設置してもらうと言うことは、一時的にガス会社に設備の費用を負担していただく事になります。 と言うことは、それだけの資力が依頼した会社に必要ですよね? 結果、ガス会社はガス料金の上乗せ分から資金の回収を図るにせよ、設備は先行投資となっているので回収までの体力が必要となります。 小さなガス屋さんだったら、初期投資の負担が大きすぎてメリットを享受し難いと思ったんですね。 それから、給湯器以外のプラスアルファの設備もお願いしたかったので、会社の規模を気にしたのです。 話を戻します。 インターネットで探してその中なら2社選びました。 早速そのうちの一社に電話でガス会社の変更を考えているとの趣旨を伝えました。 すると、その業者は一番に既存の業者の名前を尋ねてきました。 そして、既存の業者の名前を伝えると取引があるとの事でお断りを受けました。 「取ったや、取られたって、言われたくないですからね」 と、言われたのが印象に残っています。。 どの世界にも縄張りやしがらみはありますもんね^^; その業者は諦めてもう一社の業者に電話で趣旨を伝えると、是非、御見積をさせて頂きたいと言うことだったので、その業者と既存の業者で競争させることにしました。 2社(新しい業者と既存の業者)お見積の内容はこんな感じです。 新しく探してきた業者の見積 1.現在の給湯器を全戸、20号の追い炊きセミオートタイプに取替え。(台所・風呂リモコンの取り付け含み) 2.全戸のガス漏れ警報機の取替え。 3.全戸に火災警報器の取り付け(本年のH18年6月1日に義務化されました。既存の建物はH20年6月まで) 4.全戸にLPガス集中監視システムの導入 5.ガスの補給はガスボンベの交換でなくバルク貯槽で供給 6.契約期間13年 既存の業者の見積 1.現在の給湯器を全戸、20号の追い炊きセミオートタイプに取替え。(台所・風呂リモコンの取り付け含み) 2.全戸のガス漏れ警報機の取替え。 3.全戸にLPガス集中監視システムの導入 4.契約期間10年 以上が2社の見積です。 2社共にあまり設備についての差はありませんが、全戸に火災警報機の取り付けをしていただけるのは有難いものです。 それからこの2社のガズ料金の詳細もご覧下さい。 新しく探してきた業者の見積(税別)
既存の業者の見積(税別)
以上が2社の見積です(平成18年7月) ちなみに地域は名古屋市のお隣の市です。 見て頂いてお分かりだと思いますが、基本料金で100円既存の業者が安いと言え、従量料金の差は歴然です。 よって、新しく見積を採った業者に変更することにしました。 この見積によって僕が受けられるメリットは大きいです。 *給湯器が何時壊れてもおかしくないので給湯器の修繕費及び交換費用。 *警報機やガス漏れ検知器の交換よりアパートの安全性の向上 *新しい給湯器と設備のランクアップによる入居者の不満解消⇒長期入居 *ガス料金の低減による入居者の負担源⇒入居者の不満解消⇒長期入居 etc 現在、ガス会社変更の手続きを進行中です(平成18年10月) 変更の手続きとしては、下記のようになります。 1.ガス会社変更に対する同意の意思確認の書類の作成 2.既存のガス会社に同意書の提出と、ガス会社同士による引継ぎ 3.契約の設備の設置 9月の頭に新しい業者と契約を結んだのですが、少し、同意書の作成に遅れが感じられます。 3度ほど、状況確認の電話をしていますが殆ど進んでいません。 初めの話では、10月一杯で設備の設置も全て完了するはずだったのですが、ちょっと難しそうです。。 どの業者も似たりよったりで。。。。。 もっと、シャキシャキ動いてくれないかな(苦笑) |
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