お勧め書籍
「お宝不動産で金持ちになる」
この本は、僕が不動産投資をしようと思ったきっかけになった本です。不動産にあまり興味の無かった僕が、目からウロコ状態になってしまいました。
著者の沢さんの独自の投資論やノウハウを惜しみなく公開されています。文章も分かりやすく非常に読みやすいものでした。
僕は10回くらいは読んでいて、殆どのページに折り目を付けてしまいました(笑)
たくさんの不動産投資関係の本を読みましたが、その中でも、教科書的な存在になっています。
不動産に興味を持たれている方は、一度は読んでみられてはいかがと、思います。
「お宝不動産で金持ちになる」
の著者 沢 孝史さんの第2弾です。

この本は前作と合わせて必ず読んでおきたい1冊です。
この本の題は「不動産投資を始める前に読む本」ですが、その通り、
必ず読むべきです

不動産投資を始める為の知識が凝縮されているように思います。

「お宝不動産で金持ちになる」+「不動産投資を始める前に始める前に読む本」
+「キャッシュフローを生む不動産投資」

この3冊は、必ず不動産投資を目指す者の宝となると思います。
この本はかりな有名ですので、皆さんには知っている方の方が多いのではないでしょうか?
多くの方の中に、不動産投資に目覚めた!!きっかけになった本だと聞きます。僕がこの本を知ったのは初版から数年過ぎていました(苦笑)
この本は、不動産投資についての本ではありませんが、これまで僕がが信じていたものが間違い?であったのに気づかせてくれた本でもありました。
僕はこの本は非常に貴重なことをたくさん教えてくれる本だと思っています。
何度読んでも、為になります!!
この本は、人々が4つのグワドラントのどのグワドラントをメインに収入を得ているかを説明し、金持ちになるにはどのグワドラントに所属し、どのような行動をとっていくべきなのかを教えてくれます。
4つのグワドラントは普段何気なく分かっている事ですが、意外にそれを意識していないものだと思います。
日本人にはなんでも、我慢して長く続ける事が文化と言いますか、美学みたいなものがありますが間違った方法をいつまでも続け、努力しても結局は金持ちになることは出来ません。自分の所属しているグワドラントを認識し、どのグワドラントで、どのように進んでいくかを学ぶ必要があるかと思います。
その為にこの本は、役立つだろうと思っています。
この本は、著者の本田 健氏が若かりし頃の体験を基に、ユダヤ人大富豪から教わった事を書いた本です。
メンターという言葉はこの本から学んだ言葉だったように思います。自分が目指している場所にすでに到達している人などをメンターとし、教えを請いながら前進していくことが、効果的な方法だそうです。
「金持ち父さん、貧乏父さん」のローバートキヨサキ氏や他の、有名な方々の書籍のなかでも、良き師匠を持つことが大切であると、言われています。
メンターは、探すものではなくその時その時の絶妙なタイミングで現れるそうです。

本書のユダヤ人大富豪の方が、本田氏のメンターの一人ではないでしょうか。
「ユダヤ人大富豪の教え」の著者の本田 健氏の実施した、アンケート?の様なものの結果を公開した本です。
ある基準を満たした、日本の大富豪に考え方や、これまでの生き方など、たくさんの質問を投げかけられています。
それから、大富豪ではない方にも同じ質問をして、大富豪とそうでない人の考え方のちがいなどを、パーセンテージやグラフなどで表現されていますので、視覚的にも分かり易いです。

大富豪を目指すには、まず、大富豪の考え方などを学ぶ必要があるのかもしれませんね。



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